ママハタにいる意味

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なないろじかん

yesか、ハイか、よろこんで!

こんにちは、サイボーグ タフおか こと みっこです。

最近はサイボーグほど動いていないので、この名前も返上だなとおもいつつ。

葬儀司会をしながら、まんなかすみっこ子ども塾を主催し、キャンピングカーで

動くカフェ ソラカフェなないろじかんを運営しています。

出会いは8年前

うちの会社の事業のなかに「NPO委託事業というのがあります」

NPO法人ママの働き方応援隊(https://www.mamahata.net)(略して ママハタ) の事業を委託という形で請け負っています。

出会いは、8年前、その当時 親子カフェなないろじかん というのを運営していました。

そこにやってきた、真っ赤なコートきたおばさん(あ、すいませんw)

現在の理事長です。

赤ちゃん先生ををこれからやっていくのに地域のリーダーを探しているという話でした。

当時、お店に話があるといってやってくる人にロクな人がいなかったせいもあり

警戒心満載の私でした。

その当時は、ひっつめ髪だったし、理事長曰く「行かず後家」と思われていたみたい。

お互いに印象の悪い中からのスタート。

でも、話をきいて30分後には「やります!」と言っていた自分がいました。

最初から、明確なビジョンがあったわけじゃないです。

なんとなく、そう、なんとなく。

なんとなくがもう8年。

赤ちゃん先生をがむしゃらに

そこから数年、赤ちゃん先生をがむしゃらに広げていきました。

まずは自分が住む地域で当たり前のように授業にはいること。

それはたくさんの方の協力があって、市の事業に入れていただくことができました。

そして、共感してくれるリーダーたちもたくさん育ち、

いまでは、大阪の茨木市、池田市、天王寺区、八尾市など

それぞれの地域でリーダーとなり活躍しています。

あと、生まれた町ではないけど、妹のいる名古屋も当時は、管轄させていただいていて、こちらも現時点では、名古屋市、知立市、静岡県でも子育て中のお母さんたちが頑張って活動してくれています。

赤ちゃん先生をがむしゃらにした次の道は、お母さんたちがリーダーになれるように育てていく講師として全国を回るようになりました。

私もそうですが、自分のことを価値があると思えないお母さんばかり。

本当は生まれてきただけでもすごいのに

命を生み出すなんてもっとすごいのに

貴女にしかできないことが山ほどあるのに

そう思えない。

だとしたら、その背中をみる子どもたちはどうなる?

まずはお母さんたちが、自分に価値があると思うことが大事なことだと伝え続けています。

そして、それは自分自身につたえたいんだと思います。

赤ちゃん先生だけでない活動

たくさんリーダーも育ち、それを伝える講師も増え、自分の次に向かう先は・・・

なんて考えた時もありました。

ママハタは、赤ちゃん先生だけが事業ではない。

赤ちゃん先生は一つのプロジェクトにすぎないということ。

私たちは「出産後の女性が、仕事を通じて社会とつながることで成長できる場を提供する団体」なのです。

なので、いろいろな働き方を模索し、創出しています。

そして、私たちは母親たちによる社会起業か集団 なのです。

社会起業家とは?

社会の課題をビジネスで解決していくこと。

働くの創出とはいえ、ただお金を稼ぐということだけではない。

社会の課題を解決しながら、それを仕事にしていくのです。

この8年間その意識はすごくつきました。

そして、全国にいる一人一人のママたちをみていると

人数分、解決できる課題があると感じています。

会社も社会起業家的に

私の会社 合同会社 なないろじかん 小さいながら理念があります

「“関わる人すべてが豊かな人生に”をめざして」

会社ではありますが、社会起業家的会社でありたいと思っています。

そんなことも、ママハタの活動に出会って、いろんな体験をさせてもらっているからこそであると思っています。

新しく動き出そうと思っている

*ツクオキなないろさん

*ご当地干し芋プロジェクト

も課題解決できればと思ってます。

このあたりはまた改めてブログにかくとして・・・

ママハタにいる意味

よく赤ちゃん先生の年齢じゃなくなったし

とか

赤ちゃん先生はあんまり興味ないし

とか

もうだいたいのことやったし

なんて違う道に進んだり、やらなかったりする人を見かけます。

もちろん、それぞれの道だから、いいもわるいもない。

ただ、私が思うのは、

ママハタでは他でできない、あるいは一人ではできないことも体験できたり挑戦できたり、そんな場があるていど守られた中でできる

そんな風に感じています。

私の力でできることは少ない。

でも、ここではいろんなことを挑戦できる

だから、8年たっても私はここにいるんだろうなと思う。

もう一つよいと思えること

今回、コロナの件で、学校が休校になって、大混乱です。

でも、それって誰も予想できなかったこと。

非難することは簡単にできる。

でも、決断することは本当にたいへんなこと。

でも、視点をかえる。

だったらどうする?なにができる?

そんなリーダーがママハタにはたくさんいて、

私はこんな人たちと社会を創っていきたいなって思う。

文句や愚痴だけいって何もしないより

できることで助け合っていける社会を。

とりあえず、できることからまずやってみる。

非難は怖くない。

だってやってみないとわからないのだから。

だからこそ、私は自分の会社を作ったのだ。

クレームが来たら、私が頭を下げればよいだけのことだからね。

おかげで3月に受けていた講師業は全部、キャンセルになり

川西市にいます。

自粛でも、葬儀だけは自粛できない業種で忙しいんだけど

私の空いている時間は、困ってる人たちのために使いたいと思います。

YouTubeもしなくちゃなんだけどねw

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二岡 美樹子

二岡 美樹子

代表合同会社なないろじかん
合同会社なないろじかん 代表。 1974年11月7日京都生まれ。 葬儀司会21年 司会育成のかたわら、 バス型キャンピングカーで動く店、ソラカフェなないろじかん運営。 地産地消の野菜、調味料にこだわったカラダとココロに優しい食を届けている 現在は、市場に出回らない農作物を利用し、カラダに優しい乾燥おやさいを作成中。
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