ツクオキなないろさんをするワケ

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ツクオキなないろさん

こんにちは〜
前回のブログから2ヶ月近くたっていて、発信しなきゃいけないことばかりなのに

時の流れのはやさに呆然中です。

こんにちは

“関わる人すべてが豊かな人生に”をめざして

なないろじかん 代表 みっこです。

 

この2ヶ月の間に、なないろ食堂がオープンしていたり、緊急事態宣言がつづいていたり

していますが、新サービスもリリースしていて、発信が後手後手のゴテゴテ中です。

新サービスは

“ツクオキなないろさん”

ツクオキなないろさんとは・・・

近郊の無農薬や減農薬のお野菜を中心に化学調味料を使用せず、
一品一品手作りで丁寧につくられたなないろごはんを作り置きとして
ご自宅などに配達させていただくサービスです。

ツクオキなないろさんをはじめようとおもったのは1年ほど前。

メインもまるっとコース

ちょうどコロナが社会にひろがってきたころ。

食のことは、なないろじかんがお伝えしたいこと

でも、日々のお弁当だけでは、「食に対する意識をもつこと」くらいしかお届けできない。

なにか日常になないろごはんをお届けできないかとはじまったサービスです。

 

でも、それだけではなく、さまざまな想いがのっています。

ツクオキなないろさんをするワケ
  • 産前産後がんばるしか選択肢がなかったこと
  • 働くお母さんの二人羽織になりたい
  • 亡き父へとどけたいごはん
  • デキルコスタッフ友子さんのいいところ
  • 天真爛漫スタッフえみちゃんのいいところ

産前産後がんばるしか選択肢がなかったこと

私には、現在、中学2年生の娘、小学5年生の息子の二人の子どもがいます。

帰る里のない私は、二人とも里帰りなしで産後過ごしました。

我が家の旦那さんはマスコミ関係のお仕事で昼夜逆転。

家事育児は、私がするもの。と勝手に思っていました。

そんな真面目な性格でもないけれど、親になったらより「がんばらなくちゃ」の

スイッチが入るわけです。

赤ちゃんの面倒もちゃんとみる、家事もちゃんとする。

「ちゃんと」ってなんやね〜んだけど、自分のことをそっちのけで頑張りすぎてました。

子どもを産むと他者を優先する生き物になる。まさにそれ。

産前も産後も一番食事に気をつけたいのに、気力も体力もない・・・

そんなときに、だれかにつくってもらった食事ってしみるんですよね。

働くお母さんの二人羽織になりたい

私はソラカフェなないろじかん、なないろ食堂の他に

葬儀の司会を23年やっています。臨月まで働いて、子どもが生後2ヶ月から仕事復帰し

働き続けていました。

仕事をするのは私都合。子どもにできる限り皺寄せのいかないようと思ってました。

思ってただけですけど・・・笑

それでも、特に食だけは未来に関わることだから、忙しいからを理由に

添加物多めのものばかり・・・というわけにはいかない。

もちろん、そういうものに頼ることもある。

仕事行く前に作ったり、仕事の合間に作りにかえったり、仕事終わりバタバタ作ったり

と仕事をしているお母さんたちはみんな駆使してがんばってると思います。

そんな働くお母さんの二人羽織になりたい。

キッチンに立っている時間を少しでも食卓について家族との時間を過ごす。

朝の忙しい時間、子どものお弁当にも入れてあげられる。

そして、それがカラダにいいものならサイコー!

亡き父へとどけたいごはん

私の父は6年前他界しましたが、単身で住んでいたころ、買い物に行くのも料理を作るのも

大変になり、毎日、できあいの物ばかり。

出来合いのものは添加物がたくさん使われていて、食品添加物の摂取が認知症や糖尿病などの

原因になるということ疫学研究の結果が発表されている。

結果、体をどんどん蝕んでいったのだと、もっと早いうちになにかできたんじゃないかと

今はいないけど、父に食べて欲しかったなと思います。

デキルコスタッフ友子さんのいいところ

ソラカフェには2人のスタッフがいてその一人がデキルコスタッフ友子さん。

兵庫県川西市萩原台で「親子カフェなないろじかん」を運営している時からのスタッフ。

実店舗をクローズした後も続けてくれていて、ずっと支えてくれています。

私とは真逆のタイプで、ひとつひとつ仕事を丁寧に積み重ねてくれる人。

だいたい、私がむちゃぶりしたことを頑張ってこなしてくれるんだけど

いつも、友子さんがやりたいことを仕事にしたいとおもっていてそんな話をよくしていました。

 

友子さんは料理を作るのが大好き。

なんなら、接客はしたくなくて、料理をもくもくと作ってたいとか。

最初は、ご自宅までいって、そのお家でご飯をつくる家事代行をイメージしていました。

そうしているうちに、コロナになってなかなかよそさまのおうちに伺って作るということは

大きなハードルになりました。

それに、楽するために家事代行を頼むのに、その前に家を片付けないと・・・

なんてお家もすくなくない。それって本末転倒。

だったら、こっちで作ってお届けしてあげればよいのではないかと思ったわけです。

友子さんのいいところを仕事にすべく動き出したのが「ツクオキなないろさん」なわけです

天真爛漫スタッフえみちゃんのいいところ

そして、今年になってはいってきてくれたのが天真爛漫スタッフえみちゃん。

以前にブログを書きました「なないろじかんに新しいスタッフが入りました」でも書きましたが

えみちゃんは人とお話しするのが得意・・というかとても人懐っこい。

だれとでも仲良くなれます。

 

出勤初日からいつもさんかく広場にきてくださってる常連さんと仲良しに。

彼女の得意なことですね。

ツクオキなないろさんをするのに、ただ、料理を届けたらいいとはおもっていないんです。

うちの父が独居の時に大手の宅食サービスを利用していたことがありました。

毎日のことなので、届けに行く時にすこしでも会話できる人がいるって

とても大事だなと思ってました。

でも、配達をたくさん抱えている方にそれも難しい話です。

うちは大手ではないので、お料理とどけて「今日はどうですか〜?」とか

たわいのないお話しをする。

そんなときにこんなこと困ってるんよね〜みたいな話になったら、なにか力になってもらえる人を

お繋ぎしたりすることくらいはできるんじゃないかなと思ってます。

それは、高齢の方もだし、頑張っているお母さんや仕事で忙しいお家の子どもだったり

そんなことはなないろだからできるんじゃないかなと

そして、えみちゃんだからできることだなと思ってます。

なので、ツクオキなないろさんにえみちゃんも必要なお人。

 

 

お試しキャンペーン中

そんなこんなではじまった「ツクオキなないろさん」

続々と問い合わせをいただいています。

友子さんやえみちゃんが丁寧に作ってくれたがんばらなくてカラダにいい食事を

満足して食べて欲しい。

そんな想いから、「お試しキャンペーン」をやっています。

ぜひこの機会にお試しください。

なないろの想いがつまった食事をお届けさせていただきます。

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二岡 美樹子

代表合同会社なないろじかん
合同会社なないろじかん 代表。 1974年11月7日京都生まれ。 葬儀司会21年 司会育成のかたわら、 バス型キャンピングカーで動く店、ソラカフェなないろじかん運営。 地産地消の野菜、調味料にこだわったカラダとココロに優しい食を届けている 現在は、市場に出回らない農作物を利用し、カラダに優しい乾燥おやさいを作成中。
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