イヤだ価値観から反省へ

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お知らせ

おはようございます

 

チャラく生きるんだとつぶやきながら、葬儀司会、講師、共同養育大臣として全国を駆け回る

 

つたえびと みっこ、こと ふたおかみきこ です。

 

伝えたいことは「自分がどうあるか」

 

イヤだ価値観をちいさくする

 


イヤだ価値観をちいさくすることでストレスがへる。
「イヤだ価値観」とは

 

許容範囲って感じかな。

 

 

これだけは譲れないって範囲をグググって絞り込んでいく。

 

 

そしたら、だいたいのことは気にならなくなる。

 

 

「働く」で言えば

 

 

嫌なことはやらない

 

 

いや、やれない(笑)

 

 

いやいや、もう少し砕いていくとやれることはそんなに嫌でない。
じゃ、イヤだ価値観ってなんだろう。
やりたくない、やれないと思ってるのに、強制的にやらされること

 

 

とか

 

 

目の前の人を大事に仕事をしたいのに強制的に止められること邪魔されること



とかくらい?

ってことは強制的にってことがいやなのかもしれないなと思う。

 

だから、みずから選ばんで働けるカタチになってるんだろうな。

 

いま、「はたらく」に関しては本当にストレスが少ない。

 

こうして絞り込んでいくと、嫌だなと思ってたことも

 

いや、それはどーーーでもいいことだなと知る。

 

 

じゃ、子育ては?

 

少し前の子育て価値観は、「生きる」か「死ぬ」かのラインだけで考えてた。

 

 

死ななきゃいい

生きてくれてるだけでいい



だから、習い事もいのちを守れるスイミングくらいでいい。

 

常に、死ぬか死なないかの判断だった。

 

でも、子どもが大きくなった今、イライラして怒ってしまうのは、この価値観では判断出来てないってことだなとつくづく。

 

 

今朝だって、息子と大喧嘩。

 

 

準備をしないのに、娘の準備の邪魔をする。

 
私「自分が準備しないのは構わないけど、きーちゃんの邪魔はしないで」
息子「(ぷいっと顔をそむける)」

 

私「(カチン(*`・з・))」

 

私「なんやねん、その態度ーーーーーー!(-`ェ´-怒)」

 

となるわけです。
生きるか死ぬかのラインなら全てOKなはず。

あ、キレるの早すぎ?(笑)

 

 

だいたい、子どもに怒るときって自分都合がたいはん。

 

自分が仕事あって早くいかないといけない

とか

だれかに迷惑をかけられると自分がいやだ

とか

偉そうな態度とられたら自分がいやだ

とかとかね。

 

結局、自分勝手なんだろうなって思う。

 

じゃ、なんでそうなるのかをなぜなぜ?で紐解いていこう。

 

 

他人に対してはいつも一歩ひいた冷静な距離感があるのに対して
家族にはそうならない。

 

 

幼少期の私

それは、どこかで幼少期の私が顔をだすのかもしれない。

 

4人姉妹弟で育った私。
第一子で溺愛された姉

歳をとってからできたので可愛がられた妹

待望の長男の弟

 

の中で、居場所のなかった私。

 

いい子でいること

誰かのためになること
が自分の居場所確保だった。

 

そんな幼少期の私が
「私はこんなに気をつかって生きてきたのにーーー」



と顔をだして、わが子を怒っちゃうんだろうな。

子どもだからそのままでいいのに。

 

本当は息子の様に、わがままいいたかったんだ。

 

だからこそ
そんな、幼少期の私に届けと
ナナメの関係

共同養育


そんなことをやりたい自分がいるんだろうな。

 

 

そんなことを感じた朝でした。

 

 

帰ったら息子に謝ろ。

悲しい顔して学校にいった娘にも謝ろ。

温かく包んでくれたパートナーにも謝ろ。
そしてそして、たくさんの感謝を届けよう

 

 

ってイヤだ価値観をちいさくする話から反省へ(笑)

 

私にとってブログは、自己内省の一つでもある。

 

まだまだ、子育て未熟な私だけど、今日もまた

生かされているいのちに感謝

「生きてるだけでまるもうけ」

ciao〜

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二岡 美樹子

代表合同会社なないろじかん
合同会社なないろじかん 代表。 1974年11月7日京都生まれ。 葬儀司会21年 司会育成のかたわら、 バス型キャンピングカーで動く店、ソラカフェなないろじかん運営。 地産地消の野菜、調味料にこだわったカラダとココロに優しい食を届けている 現在は、市場に出回らない農作物を利用し、カラダに優しい乾燥おやさいを作成中。
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