わかち合う場

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シェアキッチン

こんにちは

「”関わる人すべてが豊かな人生に”をめざして」なないろじかん みっこです。

なかなかなかなか、ブログまでたどり着かず毎日が過ぎ去っていきます←ハイ、いい訳ですww

気がついたら7月ビッくらポンです!

今日はひっそりと始まった なないろ食堂のお話

「豊か」とは

ウチの会社の理念は

「”関わる人すべてが豊かな人生に”をめざして」ですが、豊かな人生ってなによ?

って事です。

人それぞれ、感じ方が違うので、良いとか悪いとかの論点でなく、

私の想いをここに綴らせて頂きます。

私の両親は、「働く」が大好きなひとたちでした。

そんな背中をみているので私の中で

「働く」とは楽しいもの。

人生において「働く」は重要なもの。

という考えが育っていきました。

なので、”豊かな人生”を実現するのに、「働く」は大きな影響があると考えています。

若い頃、誰かを支えるって、なんでもしてあげる。与えてあげる。

なんて、傲慢な考えでした。

でも、そうなると、もっともっととなってしまい、それに答えられないと

不満になってしまう。

そんなことを数多く経験し、支えるというのは、「与える」だけではない。

自分で生きていく「仕方」を教えてあげるのも、そのひとつなんだと、気づきました。

そんな中、

*我が子、小学校低学年時、社会(学校)にとけこめなかったこと

*発達障害のお子さんをもつ友人が子どもの将来の仕事を心配していること

*働くことが大好きだった父の第二の人生(もう亡くなってしまったけど)

*パートナーが仕事がしんどくなった時(しんどくないんやろうけど)

*周りに不登校のお子さんの知り合いが多くなったこと

そんなことが重なり、「働く」がしんどいなら、「働く」に不安があるなら

だったら、「働く」ができる場所をつくっちゃえばいいじゃん!!

というわけで、うちの会社ができたわけです。

ツクオキなないろさんも「好き」から生まれる

現在、我が社を忙しくしている、からだに優しい作り置きごはん配達サービス「ツクオキなないろさん」も、スタッフの「好き」を「働く」にしています。

親子カフェの時から働いてくれているスタッフと話している時に

「実は接客とか苦手なんですよね・・・ただ、もくもくと料理作っていたい」とな!

え〜〜〜そうだったんだ〜〜〜〜。

だったら、もくもくと料理つくれるような、仕事創ろうぜ!とはじまったのが

「ツクオキなないろさん」

うちに働いてくれるスタッフには、

得意なこと、好きなことを中心に仕事してほしい。

がんばればできそうな苦手なことは、ちょっとやってみる

本当に苦手なことは、得意な人にまかせる、いなければやらないでいい方法を考える。

そうして、「働く」を楽しいものにしてほしい。と願っています。

「働く」時間は、人生において多くを占める。

その多くの時間は、辛く頑張らなければならないものではなく、楽しく過ごしてほしい。

そう願っています。

「働く」を創る場所

そうこうしていると、面接に来てくれた人は全員雇いたくなるという

スタッフ収集癖のある私。

これはいかん!ということで、だったら、雇わなくても、「働く」を創り出せる場所を

作ればいいじゃ〜〜〜んとなったのが 「なないろ食堂」

(なないろ食堂のワードに行き着くまでに時間かかりすぎ〜〜〜ww)

簡単に言えば、

干し芋作りたかったんです

だから場所がいったんです

黒川のいい場所かしてもらえたんです

こりゃ干し芋だけじゃもったいないな

ケーキもパンもだしたいし

いろんな許可をとろう

いろんな許可があったら、コロナで大打撃うけたキッチンカーや飲食店の

次の一手にならないかな?

これから何か自分でやってみたい人の「はじめのだいいっぽ」にならないかな

あ!そうか。

一人で大きな負担を負うのではなく、

みんなで少しづつ荷物を持ち合えばいいじゃないか!

ということで、シェアキッチン仕様も兼ね備えている「なないろ食堂」が誕生したわけです。

だいたいのことは秘密主義w

最近、SNSの意欲のすごさにだいぶおののいていまして・・・

なないろ食堂のOPENも 緊急事態で休業も まんぼーになって再開も

なんならシェアキッチンも どこにも告知しておりません〜〜〜
告知したら、いろいろ殺到して、びっくりするので

いつもひっそりこっそりです。

いつか、ガンガン動かしていけばいっか〜

ゆるやかにやればいっか〜

とおもっているのですよ!!

見つかっちゃったんです!!!

シェアキッチンの問い合わせが〜

もはやびっくりを通り越してぱっくりです。。。

すげーぜ、ネット社会!

というわけで、木曜なないろさんが決定したんです。

「KOHAKU」さんです。

米粉と身近にある少しでも身体に優しい食材【米油・豆乳・てんさい糖など】で

焼き菓子をつくっておられます。

「アレルギーのある・なし 関係なく みんな一緒に 選んだり 食べたりすることを 楽しみたくなる そんな 米粉の焼き菓子作りをしています。」

ですって!素敵じゃないですか〜。
もちろん作っておられる方も素敵なんですよ。

これから、なないろにもKOHAKUさんの焼き菓子を取り扱わせていただきます。

丁寧につくられた優しいお菓子に満たされてください。

KOHAKUブログ

KOHAKU Facebook

KOHAKU Instagram

 

とにかく可愛いいんです。
当面は製造だけの予定ですが、ゆくゆくは、店頭販売のお店としてもOPENされるそうですよ。

試食会や簡単な実技レッスンとか〜

楽しみです。

木曜なないろさんの「KOHAKU」さんどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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二岡 美樹子

代表合同会社なないろじかん
合同会社なないろじかん 代表。 1974年11月7日京都生まれ。 葬儀司会21年 司会育成のかたわら、 バス型キャンピングカーで動く店、ソラカフェなないろじかん運営。 地産地消の野菜、調味料にこだわったカラダとココロに優しい食を届けている 現在は、市場に出回らない農作物を利用し、カラダに優しい乾燥おやさいを作成中。
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