道具その弐〜干し芋への道〜

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干し芋プロジェクト

最近、運動する習慣がついてきて、タンパク質を意識しております

こんにちは、“関わる人すべてが豊かな人生に”をめざして

なないろじかん 代表 みっこです。

その弐 導入

さてさて、干し芋を作るのに、機械導入第二弾です!

干し芋とは、ふかしたおいもを干す。

とても簡単なことですが、商品として提供するとなると品質も重視になります。

本当は天日干しが一番です。

天日用のカゴで干したこともありました。

干し芋はカビが生えやすいのです。

生えないように、片栗粉をまぶしているものもありますが

できれば、お芋そのままでだしたい。

というわけで、導入したのはコチラ!

じゃじゃん〜〜
そうです、食品乾燥機 フードドライヤーです。

少しこぶりのものにしました。

4段干せます。

温度調整や時間調整タイマーも完備。

一枚の大きさはこれくらいです。

まだまだほそぼそとなのでこれくらいで十分です。

干し芋の製造が安定してきたら、乾燥野菜も作る予定にしています。

乾燥野菜への思い

このコロナで思ったんです。

外食にいくことが難しくなって、できれば、買い物も少ない回数で・・・

でも、食材は傷んでいく。

仕事をしていたら、毎日毎日の食事作りも大変・・・

せめて、切っててくれたら・・・

独居の高齢者の方も添加物がたくさんはいった総菜やお弁当ばかりたべていたら

身体によくないし・・・

乾燥して保存がきいて、手間なく身体にいいごはんがつくれたら・・・

そんなことから、無農薬の野菜を乾燥して、備蓄しておけないかなと。

災害の時にも役にたつしね。

もちろん、旬のうちにたべるのが一番。

でも、困難な時も身体にいいものを食べられたら良いなと思ってます。

そして、丁寧に育てても、形が悪くて市場に出回れないお野菜も

活用していけたら、みんな笑顔になっていいなと思ってます。

そんな、農家さんともつながれるように頑張っていきます〜

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二岡 美樹子

代表合同会社なないろじかん
合同会社なないろじかん 代表。 1974年11月7日京都生まれ。 葬儀司会21年 司会育成のかたわら、 バス型キャンピングカーで動く店、ソラカフェなないろじかん運営。 地産地消の野菜、調味料にこだわったカラダとココロに優しい食を届けている 現在は、市場に出回らない農作物を利用し、カラダに優しい乾燥おやさいを作成中。
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