芋 収穫 〜干し芋への道〜

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干し芋プロジェクト

“関わる人すべてが豊かな人生に”をめざして

なないろじかん 代表 みっこです。

 

いよいよ、芋の収穫です!!

と、さも、やりましたよ〜という感じですが、実は収穫から2週間もすぎています。

ブログがおそくなりました。

10月某日 晴れた日をねらったつもりが、大雨・・・

次の日へ持ち越しました。

日にちを変更したため、これなくなった人たちもいたけど、

たくさんの親子と共に、芋掘りをすることができました。

最初は、虫きも〜〜〜とか言ってた子どもたちも、時間が経てばもくもくと土と向き合っていました。

ちゃんと育っているか心配だったお芋もザクザクザクザク

出てくる出てくる〜

大人だって楽しむよ〜

まだまだ、土に残しているんじゃないかと、

宝探しまではじまる〜

なんにせよ、子どもたちが土に還る姿はとても美しかったなざと感じました。

安納芋

100株うえたものの、根がつくまでに、マルチに覆いかぶされたり、

大雨に根腐れしたりと、少量の収穫

紅はるか

こちらも100株

同じく、マルチがかぶさったりしたけど、そこそこ収穫はできました。

シルクスィート

こちらもおなじく100株

時差でうえたこともあって上手にそだってくれました。

収穫後は、みんなにおすそ分けをして、のこりは新聞にくるんでダンボールにいれて保存します。

育てるのは手のかからないさつまいも、温度にはうるさいこで、寒くても暑くてもよくないので

10℃〜15℃をキープ。

保存している間は、デンプンが糖分にかわり、甘味がますそうです。

そう、追熟させるんです。

現在は、追熟中〜

と最近、我が家のまわりでイノシシが目撃されているので、狙いにきていないかドキドキなんですけどね。

ある程度、保存したら、いよいよ加工にはいってきます。

 

「おいしい干し芋たべたいな〜。専門店とかないな〜。ないならつくっちゃお〜」

と気軽にはじめた、干し芋プロジェクトも知らぬ間に、生産の部分をおえたわけです。

 

自分でつくると、本当に無農薬かも知ることができ、

なにより「可愛い」と思えるので不思議です。

 

生産が終わってので、ここからは加工、販売!

それにむけて、ちゃくちゃくと進行中です。

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二岡 美樹子

代表合同会社なないろじかん
合同会社なないろじかん 代表。 1974年11月7日京都生まれ。 葬儀司会21年 司会育成のかたわら、 バス型キャンピングカーで動く店、ソラカフェなないろじかん運営。 地産地消の野菜、調味料にこだわったカラダとココロに優しい食を届けている 現在は、市場に出回らない農作物を利用し、カラダに優しい乾燥おやさいを作成中。
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