植え付け①〜干し芋への道〜

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干し芋プロジェクト

Yesか、ハイか、よろこんで!

葬儀司会をしながら、キャンピングカーでソラカフェなないろじかんを運営し

まんなかすみっこ子ども塾を主催する 干し芋マイスター みっこです。

すみっこ農園

前回のマルチ張りから少し時間がたちました。

なぜなら・・・

苗が届いてないからです。

入荷を待っていた間に、農家のおじさまが、すみっこにミニ畝を作れるように

してくださっていたんです。

前回、紹介した里芋もすみっこ農園にいます。

今度は逆のすみっこに友人たちの農園ができました。

手前は「あきこ農園」

そして、子どもたちも手伝って植えているのが「はるぴー農園」

高校生や中学生、小学生がみんな一生懸命 

土に向かってくれる姿はなんだか素敵だなって思う。

この時期の子たちは土に飢えてるんじゃないかと勝手に思ってるw

すみっこ農園完成!

こちらの育ち具合も楽しみです。

植え付け第一弾

そして、やってきました 苗〜〜〜〜!

梅雨に入る前には植え付けたいと思っていたのに、なかなか入荷されずにヤキモキです。

しかし、届いたのは二種類だけ

今回、挑戦する品種は

  • 安納芋
  • シルクスイート
  • 紅はるか

です。

安納芋100と紅はるか100の苗が到着したので、

一足お先に植え付けです。

今回、急な作業だったのでお手伝いなし。

ひとりで頑張りますぞ〜〜

効率を見つけ出す

ど素人なもんでさてさてどうしたものかと考える。

マルチは穴の開いてないものを購入したのでまずは穴をあけるところから。

こんなものを購入したんですが、こんなものではラチがあきませんねww

とりあえず、ハサミでちょきちょき、30センチ間隔であけていきました。

反省点は、植えるものがわかっていたら穴があいてるものを買うのがいいね。

そして、はさみであけなくてもスコップでブスッとやれば、簡単にあくから、

作業工程はへるよね・・・とか

やってみて気づくことがたくさんあります。

たくさんの愛情をもらうのは人も作物も同じ

猛暑の中、立ったり座ったり、ドロドロの土に足を取られていると、

体力の消耗が半端ない。

そんな時にやってきたのが、ベレー帽をおぶったお人

パンプス脱いで、裸足で畑にはいって手伝い出してくれたよね。

天使か!とおもったくらいありがたかったね。

作業の手があるということじゃなくて、気持ちがうれしかった。

こうして人の優しさに育てられているサツマイモはきっと美味しく育つだろうな。

そんなこんなでひとまず200植わりました。

根が張るまでは、水やり。

お〜〜〜い

梅雨〜〜〜どこいった。降ってくださいよ。

農業をしているとこんなに天気が重要だということを知る。

残りはあと100はやくこ〜い。

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二岡 美樹子

二岡 美樹子

代表合同会社なないろじかん
合同会社なないろじかん 代表。 1974年11月7日京都生まれ。 葬儀司会21年 司会育成のかたわら、 バス型キャンピングカーで動く店、ソラカフェなないろじかん運営。 地産地消の野菜、調味料にこだわったカラダとココロに優しい食を届けている 現在は、市場に出回らない農作物を利用し、カラダに優しい乾燥おやさいを作成中。
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