彼女が生きてきた証

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みっこのつぶやき

「自分の時間を好きなことでうめていきたい!働くも生きるも♪」

子育てをしながら、司会、講師として、全国を駆け回り、色んな人と会い、大好きなお酒と美味しものを楽しむつたえびと みっこ こと 二岡美樹子(ふたおかみきこ)です。

人は、私のことをサイボーグタフ岡と呼ぶ

【明日あるかわからない命】

人は産まれる時、その手のひらに夢や希望をにぎりしめ産まれてくる

人亡くなる時、にぎりしめてきた愛をそっと次に渡す様に手を開いて旅立っていく

 

朝、訃報が飛び込んできた。

友からのメッセージ。

「〇〇さん、亡くなったって聞いてる?」

 

それはあまりにも突然のことで言葉がでないということはこういうことなんだと・・・

 

その方との出会いは、赤ちゃん先生、ママハタでの活動。

2013年の3月。ママハタのトレーナー講座の講師を担当させて頂いた所から。

 

人生の大先輩であるのに、いつも低姿勢で学ばせてくださいね。と温かく話してくださった。

 

私が息子の事で悩んだ時に、すぐにメッセージをくれた。

私が講演会を依頼された時、会いに来てくれた。

「私は子育て支援をやめない。辛かった私の様なママを1人でも減らしたいから。ともにできることをやっていこうね」

 

ずっと一緒にいた人ではなかったけど、いつも遠からず、近からず・・・

どこかで存在を感じていた。

 

昨日、お通夜が終わった後の時間にお参りだけ寄せてもらった。

 

祭壇のお花にそっと目をやれば、最近、ご縁で繋がったNPOさんの名前が・・・

「ふふふ、こんなところでも〇〇さんが繋いでくれたんだな。」

 

本当にありがとうございました。

言えなかった感謝の言葉を最期に伝えることができて良かった。

 

葬儀の司会をしていながらも、やっぱりまだまだ「明日、あるかどうかわからない命」を理解しきれていない自分と出会う。

 

今をしっかり生きる

亡き人から頂いた贈り物

 

貴女が生きてきたということ

私に出会ってくださったということ

たくさんの人に愛を注いでくださったということ

 

しっかり残しておきたくて、ここにしたためさせていただきました。

 

感謝という言葉しかでてきません。

どうぞ安らかに。

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二岡 美樹子

二岡 美樹子

代表合同会社なないろじかん
合同会社なないろじかん 代表。 1974年11月7日京都生まれ。 葬儀司会21年 司会育成のかたわら、 バス型キャンピングカーで動く店、ソラカフェなないろじかん運営。 地産地消の野菜、調味料にこだわったカラダとココロに優しい食を届けている 現在は、市場に出回らない農作物を利用し、カラダに優しい乾燥おやさいを作成中。
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