加工所決定!〜干し芋への道〜

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干し芋プロジェクト

“関わる人すべてが豊かな人生に”をめざして

なないろじかん 代表 みっこです。

はじまりはささいなことから

はじまりは、「ふと、おもったそのこと」から

カラダにいいものをおもたせで干し芋持っていきたい、干し芋専門店があったらな〜
ないのか、ないなら作っちゃえ〜から始まったこの”干し芋プロジェクト”

せっかくつくるなら 自分が住む町の名産になったらなおよくない?

川西には芋が生まれるとかいて芋生(いもう)という地名まであるんだよ!

とそんな話から、芋生の芋の農家さんとつながり、あれよあれよと・・・

芋生の芋農家のおっちゃんが、間違って里芋と植えちゃったところから

話は変わってくるんだけど笑

それでも、そんなことがあったから、芋を自分で育てるというところに発展して

農家さんとつながって、干し芋だけじゃない、野菜をたくさん活用していこうとなるわけなんだけど・・

でも、いつも思う。

はじまりは、大きなことでなくてもいいと。

やりたいとおもったら徹底的にしらべる

干し芋専門店をするなら、

どんな許可がいるのか

どうつくるのか

どんな機材がいるのか

今の私で足りていないものはなんなんのか

などなど徹底的に調べます。

でも、実は・・・

どんなデメリットがあるのか

は意外と考えない方で、経営者としてはいかんのだろうけどね。

なるようになるさ〜
ならなくなったらそんときかんがえるさ〜

とかなりゆるいから、経営のしかるべき機関からはいやがられるんだろうなww

干し芋を販売するのに、必要な許可など、こういう飲食系はだいたい保健所で教えてくれます。

私は、まず、兵庫県の健康福祉部健康局生活衛生課 食の安全安心推進班に電話して聞きました。

そうしたら、私が住む町 川西市は、伊丹の保健所の管轄だとおしえてもらい

そちらに連絡しました。

結果は、干し芋などの加工品は、飲食許可などはいらず、製造場所の申請を出せばいいとのことでした。

要は、この食べ物がどこの施設で作られているか、保健所が把握しておくためだそうです。

とここから場所探しがはじまるわけです。

場所はどこでもいいわけじゃない

場所をさがすぞ!と不動産に問い合わせ、数件、内覧に行きました。
自分のしたいこともお伝えして

不動産屋さんは「大丈夫ですよ〜オーナーさんもいいですよって言ってます」

とおっしゃられるので、いろいろみていいところはないかとさがしていたんですよね。

でも、どこでもできるわけじゃないんですよ!

土地の用途地域というのがあるそうです。

その物件一つ一つに用途が分けられていて、

できることが定められているんです。

市役所の都市政策部に相談。
全部だめ〜でした。

ならば、我が家の庭に小屋を立てて・・・
と我が家の地域はさらに厳しいエリア〜〜〜〜
なんでやね〜んと法律の壁にぶち当たりまくりです。

であれば、もともと、店舗をしていたところがないか

知り合いにあたってきいてみると

 

お世話になってた不動産屋さんがやめてしまわれたとか・・・

場所を探すってもなかなか大変なわけです。

最後はご縁

そんなこんなですったもんだしながらも、探すことをあきらめずに

大事なのは、

私、こんなんさがしてますね〜〜〜ん

私、こんなんこまってますね〜〜〜ん

と言ってみることです。

そしたら、本当に人はみんな優しくて、ご縁をたくさんつないでいただいて

川西の黒川という地域にたどり着きました。

最初は、古民家を購入されて、黒川で農業をするために大阪から移住されてる方にお話にいきました。

無農薬のお野菜をつくられていて、本当に共感できるお話ばかりでした。

次に、その地域で毎週お野菜を販売されている直売所へ

 

黒川ファーム 

以前に、この地域の方が、お弁当販売をしようとキッチンなどの作っておられ

そこを活用できるのではと紹介いただきました。

 

そこでやってきたのが、またもや用途地域です。

むき〜〜〜。

この黒川は市街地調整地域といわれる場所でした

 

市街化調整地域とは

市街化を抑制する地域のことで、住宅や施設などを積極的に作って活性化を行わない地域のことです。市街化を目的とはしていませんので、人が住むために必要な一般的な住宅や商業施設などを建築することが原則として認められていません。 

ニフティ不動産H.Pより引用

という場所。

要は新しいものはなにもたてられませんぜ。

いうところなんですが、来春、市をあげてこの地域の規制緩和をおこなうとのこと。

そんないいタイミングに出会わせていただきました。

最初は、建物の6分の1ほどの話が、半分使っていいよ〜

駐車場もとめていいよ〜〜と本当によくしていただいています。

ご縁からうまれたご縁はとてもあたたかいものを生み出しています。

私は、黒川へのご恩返しはもちろんですが、いただいたご恩はべつのところへおくっていきたいと思います。

ここで繰り広げたい妄想は、また別のブログでかくとします。
なにより、いっぽいっぽ。

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二岡 美樹子

代表合同会社なないろじかん
合同会社なないろじかん 代表。 1974年11月7日京都生まれ。 葬儀司会21年 司会育成のかたわら、 バス型キャンピングカーで動く店、ソラカフェなないろじかん運営。 地産地消の野菜、調味料にこだわったカラダとココロに優しい食を届けている 現在は、市場に出回らない農作物を利用し、カラダに優しい乾燥おやさいを作成中。
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