ツル 収穫 〜干し芋への道〜

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干し芋プロジェクト

“関わる人すべてが豊かな人生に”をめざして

なないろじかん 代表 みっこです。

 

いよいよ、さつまいもの収穫時期になってきました。

春先の続く大雨

夏の続く日照り

荒れ狂う雑草

狙うイノシシ

 

 

 

色々なことがありましたが、青々とした可愛い畑になりました。

あとは、土の中にいる彼らと出会うだけ。

こうなってくるとまさに出産と同じ。

元気に出ておいで〜

収穫1週間前

今週の土曜日ひかえた芋掘り。

その前にツルの収穫を行います。

収穫の少し前にツルを刈っておくことで、デンプンが戻り、さらに甘みをますそうです。

友人たちも手伝いにきてくれて

畑で作業しながらのおしゃべりは楽しいものです。

そんな中、裏の農家のおじさまが

市場に出すことができないたくさんの栗をおすそわけしてくださいました。

いつもうちの”荒れたw”畑を気にかけてくださってイノシシも

地域の方がと捕獲してくださっている方。

本当にありがたいです。

じゃぁ、とさつまいものツルを・・・というわけにはいかないので

収穫したさつまいもをお届けしたいと思います。

それぞれに個性的な子たち

畑には

安納芋

紅はるか

シルクスイート

を植えているのですか、ツルも三者三様

と全部収穫してみるけど、そもそも美味しいのか?が疑問になりひとまずちょっとだけ収穫して

味見をしてみることにしました。

味見 実験

持って帰ってきてまずは皮を向いていくことに

ん?

そもそも、皮すら向く必要があるのか・・・

上から、シルクスイート、紅はるか、安納芋。

上の2つは皮をむかなくてもそのままでも美味しかったです。

安納芋も皮をむかなくても、食べることはできるけど、

向いたほうが、くちざわりが良かったです。

剥いたものはこんなに鮮やかな緑色になりました。

どのツルも茹でただけで甘みがあり、とても美味しかったです。

どこも無駄がない

ツルも美味しく食べられて、もちろん芋もおいしくて、

茎の部分や葉っぱは、土に還したら、肥料にもなって

どこも無駄なく、また次に循環していく。

 

本当によくできていると思いました。

そして、それは、子どもたちも一緒。

みんなそれぞれに違って、違いは悪いことでなく、個性であって、

なにもむだなことはない。

なにかのために、だれかのために、生きているんだと感じさせていただきました。

やっぱり農業は、出産だな 笑笑

 

お芋はいよいよ、今週末。

イノシシに食べられませんように

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二岡 美樹子

二岡 美樹子

代表合同会社なないろじかん
合同会社なないろじかん 代表。 1974年11月7日京都生まれ。 葬儀司会21年 司会育成のかたわら、 バス型キャンピングカーで動く店、ソラカフェなないろじかん運営。 地産地消の野菜、調味料にこだわったカラダとココロに優しい食を届けている 現在は、市場に出回らない農作物を利用し、カラダに優しい乾燥おやさいを作成中。
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