おすそわけ。隣のばんごはん プロジェクト

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みっこのこと

yesか、ハイか、よろこんで!

葬儀司会をしながら、キャンピングカーでソラカフェを運営し、まんなかすみっこ子ども塾を主催している つたえびと みっこです。

課題はひっくりがえしてみる

毎日、毎日、くる日もくる日も、献立を考え、買い物に行き、下ごしらえをして、料理して、食べたら片付けをして・・・

と一息ついたら、またご飯。

「今日の晩ご飯なに?」

「ご飯まだ?」

の地雷を何度ふまれたことか・・・・

そんな毎日を過ごしてませんか?

で、考えてみたんです。

課題は、360度の視点からとらえる。

ご飯作りが大変。

だったらどうする です!

大変なら大変でないご飯作りを作り出したらよいのでは?

課題は一旦ひっくり返してみる! です。

おすそわけ。隣の晩ご飯プロジェクト

題して、「おすそわけ。隣の晩ご飯プロジェクト」です。

ルールを説明します。

今回はご近所、友人3家族の参加。

一人一品を3家族分の料理を作り、他の2家族とプレゼント交換ならぬ晩ご飯交換です。

そうすると、1品作っただけで、食卓には3品並ぶわけです。

今回、誰がどんなものを作るかは、オフレコでいきました。

かぶったら「笑おう!」をルールにしています。

今回、我が家が作ったのは、

チキン南蛮です〜。

自家製タルタルがおすすめポイント!

友人からやってきたのが

豆腐の炒め物と鶏の炒め物〜〜〜

鶏かぶり〜〜〜〜www

話を聞くとチキン南蛮にしようか悩んだらしい。

あぶな〜〜〜〜ww

娘に盛り付けてもらうと

鶏&鶏のワンプレートディナーの完成です。

よかったところ

とりあえず、思いつきでやってみたこのプロジェクト、よかったことがたくさんありました。

*一品しか作らないので、工程は少なくすむ

*誰かのために作るのになに作ろうとワクワクする

*みんなは何をつくるのか、ワクワクする

*普段、家では食べない料理に出会える

*主婦ならわかる、自分の料理じゃない「誰かにつくってもらった料理」を食べたい欲をみたせる

*たくさんいっぺんにつくるので食費もきもちやすくなる

とにかく、よかったわけです。

ただただ、大変なだけでなく、楽しんで生きていこう!というわけです。

早速、もう一組参戦希望があったので、第二回もさっそく企画していこうとおもいます。

 

いわば、遠隔もちよりパーティーです。

古き良き昭和な時代を再現ですね。

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二岡 美樹子

二岡 美樹子

代表合同会社なないろじかん
合同会社なないろじかん 代表。 1974年11月7日京都生まれ。 葬儀司会21年 司会育成のかたわら、 バス型キャンピングカーで動く店、ソラカフェなないろじかん運営。 地産地消の野菜、調味料にこだわったカラダとココロに優しい食を届けている 現在は、市場に出回らない農作物を利用し、カラダに優しい乾燥おやさいを作成中。
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