自分で越えるしかないヤマ

「働き方生き方を自分で決める!そんなきっかけを伝えてまわりたい!」

 

子育てをしながら、司会、講師として、全国を駆け回り、色んな人と会い、大好きなお酒と美味しものを楽しむつたえびと みっこ こと 二岡美樹子(ふたおかみきこ)です。
人は、私のことをサイボーグ タフ岡と呼ぶ

 

なにかのヤマを越えてきた

こんばんは

 
ナスになったり

トウガラシになったり

 

していますが、母もちゃんとしています(笑)

 

小学校も始まってます

 

息子。
学校に馴染めずにいた1学期
夏休みになってホッとしたのは紛れもなく私

 

夏はサイコーに楽しんで9月になったらなんとかなんじゃね〜
的に考えてたわけですねん。

 

なぜなら!
娘も小学1年生の時に登校班についていけずに泣きながらの小1の1学期。

夏をこえたらなんかコロっと乗り越えていたからね。

 

で、夏は子どもたちと一緒に仕事で全国まわってたくさんの体験をした。

 

さー、大きくなった子どもたちよ

行きたまえ〜≧(´▽`)≦アハハハ

 

 

なんて、うまくいく訳もなく

またも、うまく馴染めない2学期…

はたまた…(´•ω•`)

 

寄り添っても

向き合っても
糸口はみつけだせず。

 

ま、気長にいきまひょ。

 

と思っていたら、

んんん?

なんかヤマ越えた?

 

連絡帳には褒め言葉が多く書いてあったり

お風呂掃除してくれたり

洗濯物たたむの手伝ってくれたり
自分の部屋を片付けたり

してくれて、明日の準備も宿題もなんもかも完璧。
んんん。

なんかのヤマを越えたのか


特に夜の肌を合わせることは、第一優先でしている。
よって21時就寝の日々が多いんだけど…

でも、ここははずせない。

 
きっとこうして肌を寄せられるのもあと数年。

 

一緒にいられるのも

話をしてくれるのも
あと数年。

 

その効果はでているんだろうか。

 

わからないけど、信じてやっていくしかない。

 

寝る前に1人でご飯を食べるパパが、可哀想だからと

“お”と”を”を上手に使えないけど

ひらがなとカタカナのコラボレーションがハンパないけど

 

家族が♡で繋がれてるんだ。

 

 

心配性で怖がりの息子にとって
安心っていうヤマを越えたのかもしれない。

 

たまたま、なのかもしれない。

 

 

でも、ずっと笑顔でいてくれるのはやっぱり嬉しい

 

 

子どもをそだてるっていうのは
学ばせてもらえる場

 

をもらってるってことだよね。

 

 

さー、明日はどんな風がふきますやら

新学期みなさんはどうお過ごしですか〜

 

 

みなさんの人生がサイコーになりますように。

good Time!

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二岡 美樹子

二岡 美樹子

代表合同会社なないろじかん
合同会社なないろじかん 代表。 1974年11月7日京都生まれ。 葬儀司会、司会育成、講師、 講師派遣を行っています。 バス型キャンピングカーで動く店、 動く家を作ろうと奮闘中。 お酒が大好き。食べるの大好き。 そこに集ってくる人が大好きです。 止まっていられない性格。 サイボーグタフ岡。 ママハタ、エクスマ88期。