それぞれの特性を見極める力

おはようございます

 

colorfulに生きるんだとつぶやきながら、葬儀司会、講師、共同養育的社会起業塾ファシリテーターとして、全国を駆け回るつたえびと みっこ、こと ふたおかみきこ です。

 

伝えたいことは「自分がどうあるか」

 

子ども社会起業塾3日目

 

3日目になると言わなくても流れがわかってきます

 

5歳の子でさえも起きたら、自分の布団をあげている

 

すごいな〜


日に日に、団結力も強まってきていて

どんどん成長する子どもたち

午前は、ゆっきーからマーケティングのお話

 

奄美で感じたこと

自分にできることはなんですか…

 

子どもたちが自分ごとにとらえてきだしている
朝から奄美パークで奄美ほか離島について学ぶ


3日もともに過ごしていると

それぞれの役割が明確になってくるだけでなく
相手を気遣えるほど成長していきます。

 

行動を共にする人も同じ人ではなく
状況に応じて変わっていくからまた面白い。
それは、お互いのことを知り始めていて

 

この状況のときはこの人と気持ちを共有したいとか

この状況のときにはこの人とゆっくり過ごしたいとか

この状況のときにはこの人とはじけたいとか

 

 

それは、一緒に行ってるスタッフに対してもそう

たかっぴーは、いつも子どもと同じ感覚。

いつも友達のようにむじゃきにあそんでくれて

いつも友達のように一緒に悩んでくれる人

バカなことも、一緒に、なんなら、子どもたち以上に楽しんでくれる

そんなときはたかっぴーのそばにいく
あとは保健の先生だと思ってる

それは、救急箱を持って歩いてるから。

一言もそれを子どもたちに伝えた訳じゃないのに
しんどいとき

けがしたときは

たかっぴーってしっている

 

かおりんは、しっかりしていて(いや、本当はしてないんだけど)
本当に困ったときは、かおりん。
いつも気がついてくれて

じっくりゆっくり関わってくれるのを知っているから。

 

 

そして、隊長の私

子どもたちは、立ち位置をしっかり知っていて
隊長の私の言うことは絶対なんだと。

重要な判断をしないといけないときは、

必ず、私に聞いてくる。

子どもたちって本当に凄い
こうして、一人ひとりのいいところを見つけてあげられたり

頼る人をみつけたりできていったらいいなった思った

 

子どもたちに、夜店の売上を誰に託しておくか聞いた

 

「たかっぴーはなくしそうだからダメー!かおりんで」だって(笑)

 

 

 

その後は、

 

奄美の産業を知るべく

市内の商店街に出向く

どんな商売があって

どんな人がいて

どんな島なのか

子どもの目線で感じていく


まさにアポなし旅


この商店街の時間は、スタッフにとっても子どもの目線を知る楽しい時間でした

 

このお盆の提灯が全面にディスプレイされているお店
仏壇屋さんかなと思ってたら子どもたちが入っていく

すると、おもちゃ屋さんだった。

 

なんでわかるのー?

って聞いたら、

左下の小さなレゴのシールを見つけたみたい

いろんなところをみていたんだね。

 

あとで感想を聞いたら
「自分が住んでいるところより、お菓子が安かったです」
物価の違いとかにも気づいている

 

商店街をでたあとは

ラジオの収録だよ
やりたーーーいと言ってたメンバーは

ガチガチの緊張だったり


ちびっこチームは、その横で貝を鼻にいれてみたりね(笑)

とにかく自由でした。

楽しくていい体験をさせてもらいました

あまみFMみなさん

ありがとうございました

放送ききましたよー!

あまみFM

7月27日13時〜

「ヒバミンショーラ」

であとの半分チームの放送がありますよー。

聞いてください♪

あまみFMの後はいよいよ喜界島へ

 

フェリーでいくよ


3日目ともなると

みんなの結束力は強いものに。
1人の男の子が少し疲れて寝ていたんだけど

みんなの輪に入りたい
そんなことを察したみんなは、

その子の周りを囲んで遊んであげている

お世話になった奄美大島にわかれを告げています
そして、これからいく喜界島に期待をふくらませて〜

フェリーの中ではたくさんの島の人に声をかけられる
「どこの集落だ?」
子どもたちは

???

「隊長、シューラってなに?」
もはや、英語でも話しているように聞こえるんだろうね

さー、さー、さーワクワクの喜界島到着だよー!
夜についた宿は


廃校になった小学校
子どもたちは、「学校?怖ーい」とか言ってたのに


とっても楽しそう
いつもは、21時就寝だけど

この日は、自分たちに任せてみた

 

 

明日は、6時起床だよ

9時には子ども塾はじまるよ

 

 

それだけ。

 

 

この日からスタッフである私たちとも部屋が離れたので気持ちも解放されるよね


ようやく一息ついた私たちも乾杯しながら

振り返りに明日のミーティング。

 

 

子どもたちのいいところ

成長具合を熱く熱く語っちゃう
「聞いて〜〇〇がさ〜こんなことしててんで〜凄いよね〜」
とか

 

この時間がとっても大好き♪
子どもたちの凄いところを

明日再会するお母さんに伝えてあげたいな。

 

 

 
喜界島という新しい世界が明日からはじまる。

また、どんなドラマが待っているのか

 

奄美の商店街のみなさんに感謝

あまみFMのみなさんに感謝

 

 

生かされているいのちに感謝

「生きてるだけでまるもうけ」
ciao〜

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二岡 美樹子

二岡 美樹子

代表合同会社なないろじかん
合同会社なないろじかん 代表。 1974年11月7日京都生まれ。 葬儀司会、司会育成、講師、 講師派遣を行っています。 バス型キャンピングカーで動く店、 動く家を作ろうと奮闘中。 お酒が大好き。食べるの大好き。 そこに集ってくる人が大好きです。 止まっていられない性格。 サイボーグタフ岡。 ママハタ、エクスマ88期。