のっかる仕組みはできあがってる

「自分の時間を好きなことでうめていきたい!働くも生きるも♪」

子育てをしながら、司会、講師として、全国を駆け回り、色んな人と会い、大好きなお酒と美味しものを楽しむつたえびと みっこ こと 二岡美樹子(ふたおかみきこ)です。

人は、私のことをサイボーグタフ岡と呼ぶ

【視点を変える】

先週の日曜日、子どもたちと映画に行ってきました。

子どものリクエストは

もちろん、アニメだよね。

妖怪ウォッチ。

 

子どもたちだけで観ることもできる。

アニメかとぶつくさ観ることもできる。

 

でも、違う。

 

 

子どもたちと同じ時間、同じ体験を共有したいしね。

せっかくみるなら、そこからも吸収していくぞの貪欲さよ。

視点を変えたら、いろんことが入ってくる。

 

感想は「たくさん学ばせてもらいました」

 

以下、映画のネタバレありです。

↓↓↓

【自分の価値観だけが全てじゃない】

映画の舞台は、テレビ放映でやっている妖怪ウォッチの主人公ケイタ

の子どもの話。

その子ども(ナツメ)が妖怪ウオッチに出会うシーン。

30年後のウィスパー。

とナツメ

が出会うシーン

ありもしないことがおこることをうけいれられないナツメにウィスパーが言ったセリフ

 

「アリからみたら、あなただってありえない存在なんです」

 

 

そう。

ついつい、自分の価値観が正しいって思いがち自分が物差しの中心だて思いがちだけど、

まわりからみたら、いろんな価値観があることを広い心で受け入れていかないといけない。

ガチガチの堅いアタマではこれからの時代は生き抜いていけないということだよね。

 

【自分の人生をだれかのせいにしてはいけない】

妖怪世界の大魔王は、「エンマ大王」

それが映画の中では、囚われの身に。

蛇王カイラがエンマ大王をとじこめて、自分が大魔王の座についたところだった。

でも、だれもカイラを大魔王と認めていない。

そんな二人の一騎打ちの時にカイラが「お前がいるから俺は大魔王になれない」に一言

 

「お前が大魔王になれないのは俺がいるからじゃない!」

 

 

カイラが大魔王になれないのは心の中に闇があるから。

心の中に闇があると支配されてしまうから。

 

 

そう。

問題は人にあるわけじゃない。

問題は自分の中にあるんだ。

常に人のせいにしていたらそれに気付かぬままである。

 

【チカラでねじふせる時代は終わった】

今回の敵は

鬼王

 

エンマ大王をこの鬼王を倒すべく

フドウ雷鳴剣を手に入れに向かった

岩に刺さった「フドウ雷鳴剣」を抜く時に

この剣の主が聞くのよね

「なぜ私の力を欲するのか。剣が欲しいなら答えよ」と

エンマ大王は「より強くなりたいから」

それでは、剣は渡せないとな。」

 

 

新しい妖怪ウオッチ オーガから召喚された幻魔の一人

義経が同じ質問に答える

「我は力が欲しいのではない。欲しているのは”和”である」

 

そう。強い早いが勝つ時代ではなくなった。

そもそも勝ち負けでなくなったのだ。

大事なことは

 

「調和」

 

なんだな〜

 

【共存していく】

そして映画の中では

ゲゲゲの鬼太郎も出演。

シェアリングエコノミーの文化はアニメ界にも浸透してきているということ

聞けば、ゲゲゲの鬼太郎のアニメがテレビ放映が再開されるとか。

共にいいところを補いあって、共存していくことの大切さを問うてる気がしました。

 

【結局、踊らされている】

そんなこんなしながら気づいたこと。

うまいこと使われているーーーー!

ということ。

 

 

新しいストーリーで継続した興味を湧かせること。

新しいキャラクターの出現、新しいグッズの出現で購買意欲をくすぐる。

そして映画はどうも続く的になっている。

 

 

なんなら、テレビ放映も新しいキャラクターで続いていく。

 

 

あーーー!

怖い怖い怖い怖い😱

まんまと、のっかってしまいそうな仕掛け満載です。

うまいことできてるな〜

結局の学びはそこなのかーーー(笑)

 

 

みなさんの人生がサイコーになりますように。

good Time!

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二岡 美樹子

二岡 美樹子

代表合同会社なないろじかん
合同会社なないろじかん 代表。 1974年11月7日京都生まれ。 葬儀司会、司会育成、講師、 講師派遣を行っています。 バス型キャンピングカーで動く店、 動く家を作ろうと奮闘中。 お酒が大好き。食べるの大好き。 そこに集ってくる人が大好きです。 止まっていられない性格。 サイボーグタフ岡。 ママハタ、エクスマ88期。
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