渡してあげられるもの

「働き方生き方を自分で決める!そんなきっかけを伝えてまわりたい!」

 

子育てをしながら、司会、講師として、全国を駆け回り、色んな人と会い、大好きなお酒と美味しものを楽しむつたえびと みっこ こと 二岡美樹子(ふたおかみきこ)です。

人は、私のことをサイボーグタフ岡と呼ぶ

【机の上の学びよりも】

2月子どもたちに流氷体験をさせてやろうと思います。

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ことの発端は、うちの団体の前理事長がやっている「こどもエクスマ」

未来を生きるこどもたちに体験を通して新しい時代を生きる力をつけてほしい!との思いで、

エクスマの藤村正宏さんに承認を得て、行っているオンラインサロン。

その中の企画「子どもエクスマ北海道ツアー」

2月23日〜27日

学校がやっている期間だけど、机の上では学べないこと。
行かせてやろうと思ってます。

 

【キラキラシールの呪縛】

FBではこのエピソードをよくあげるんだけど、

子どもたちの幼稚園では、1ヶ月お休みをしなかったらキラキラシールをもらえる。

 

娘は3年間、お休みなしで、皆勤賞だった。

息子はそんな姿をみて、目指す先は姉。

どんなことがあっても休まない。

 

「キラキラシールを集めたら、認められるかもしれない」

そんな風に思っているのかもしれない

 

 

って思ってた。

でも、実は、毎日、休まずに通わせたかったのは

私なのかもしれない・・・

 

 

というキラキラシールの呪縛。

 
もう、私にはキラキラシールの呪縛はない。

学校だって、しんどいなら行かなくていい。
逃げでも構わない。

生きててほしいから。

辛くて、悩んで、行き場がなくて、命を絶ってしまうくらいなら

学校なんていかなくていいよ

 

って道を残したかった。

でも、息子は学校が好きなんだけどね(笑)

 

 

【残してあげられるものは少し】

子どもが小さなころから、子どもに残してあげられるものはすくないって思ってる。

 

ずっと一緒にいてあげられることはできない。

その時はいつくるかわからない。

 

 

だからこそ、子どもたちが生きている力をたくさんつけてあげること。

 

 

それが私にできること。

 

 

だからこそ、たくさんの経験を渡していく。
そこから選び取るのは自分たち。

これからの新しい時代がくる。

自分でいろんなモノゴトを創出していかないといけない。

そんな時に、たくさんの選択肢がある方がいい。
たくさん自分で選んできたという経験があるといい。

そんな想いで、来月、北海道へ行きます。

子どもだけ託して、私は一人旅をする予定だったけど

なんだか流氷担当になってる。

なんだかわからないけど

 

YESか

ハイか

喜んで!

 

細胞が喜ぶことは動いていこう

 

 

 

みなさんの人生がサイコーになりますように。

good Time!

 

 

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二岡 美樹子

二岡 美樹子

代表合同会社なないろじかん
合同会社なないろじかん 代表。 1974年11月7日京都生まれ。 葬儀司会、司会育成、講師、 講師派遣を行っています。 バス型キャンピングカーで動く店、 動く家を作ろうと奮闘中。 お酒が大好き。食べるの大好き。 そこに集ってくる人が大好きです。 止まっていられない性格。 サイボーグタフ岡。 ママハタ、エクスマ88期。